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AEDを設置しました!

 

このポスターを見たことはありますか?

突然、目の前で人が倒れたとき、私たちは救急車を呼ぶことでしょう。

しかし救急車の到着には平均6分かかるといわれています。

1分経過するごとに助かる確率が低くなっていく・・・このような危険な状態に

すぐに用いることで生存の確率を高めてくれるのがAEDです。

「勇気ひとつで、人は人を救うことができる」

平成26年12月に学生や職員の命を守るため、本学院にもAEDを設置しました。

社内で講習会を行い、緊急時に対応できるよう備えていきたいと思います。

 

 

AEDは、突然の心停止を起こして倒れた人を、そこにいる人たちが

その場で使って倒れた人の命を救うことができる医療機器なのです。

AEDには様々な種類がありますが、コンピューターが内臓されていて

使い方については、機械が音声で教えてくれます。

 

 

 

AEDは、電源を入れると音声での指示がはじまります。

もし心停止でなかったとしても、胸骨圧迫によって状態が悪化することは

ありません(対象者が意識があり嫌がるそぶりを見せたら中止する)。

AEDには、診断機能がついていて、必要のないときに電気ショックを

与えてしまうこともありません。

倒れた人に反応がない場合には、音声や表示に従い行動を開始しましょう。

 

 

 

スタッフが緊急時に対処できるよう社内で講習会を行いました。

今後も皆さんが安心して日本での生活が送れるように

学校作りに取り組んでいきます。  

   

 

(参照・画像:日本心臓財団より http://www.jhf.or.jp/aed/index.html )

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