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青山国際教育学院 日本語センター 学生インタビュー
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学生の声 2011年度

今年の冬は寒さが一段と厳しかったせいか、この別 れの日の春の日ざしが、柔らかく優しく感じられます。

本日は私たちのためにこのように盛大な卒業式を開いていただきましてありがとうございます。また先程は校長先生、在校生の皆さんからあたたかいお言葉を頂き、胸が熱くなる思いがしております。本当にありがとうございました。

在学中はスピーチ大会で二年連続応援担当でこの壇上に立ちましたが、卒業生代表としてここに立つとここで過ごした二年間のでき事が頭の中によみがえってきます。

皆さんは学校の中で一番思い出が残るところはどこですか?私は1秒もためらわず、「ロビー」と答えます。私は進学クラスでしたので、この学校での思い出は受験に関わったことが多いです。×だらけだった日本留学試験の過去問題を解く時も頭を絞りながら志望理由書を書くときも、そして志望校の本試験や面接の準備の時もすべてあのロビーでクラスメイトと過ごしました。「何を言ってるかまったく分からない」と添削された小論文を見て泣いた日も、面接の日が近づいて緊張のあまりメンタルが崩壊し暴れていた日も、全部その場所でした。もうその日、その時間、その場所ともお別れですね。正直言うと実は卒業してすごく嬉しいしすっきりすると思いました。通学地獄とも言える朝の山手線に乗らなくてもいいですから。でもなぜか涙が出て、またあの教室でみんなとふざけなら大声で笑いたいし、あのロビーでいつもやっていたくだらないおしゃべりが死ぬほどしたくなります。エレベーターが無い、駅と遠いと文句をぶつぶつ言っていた自分ですが、私はこの学校が大好きでした。そして大好きな学校と別れ、今日卒業します。

我々卒業生はこれからそれぞれが決めた道に進みますが、この先、私たちの前に広がっている世界を見て、不安に身が竦み、震えるような思いがする一方で、期待に胸が膨らみ、わくわくするような思いも致します。でも皆さんなら問題ないと思います。ひとりひとりの不安は、友と手を取り合うことで勇気と力に変え、日本に来た時と同じように、胸を張ってこの門から旅立つことこそが、私たち卒業生の使命だと思えるようになりました。これから私たちにふりかかる試練にも立ち向かう勇気をこの学校で得たような気がしています。

最後になりましたが、校長先生をはじめ先生方、事務の方々、本当にお世話になりました。私たちは必ず皆さんから受け取った「心」を忘れずに、それぞれの進路へと旅立っていきます。どうかあたたかく見守ってください。卒業生を代表し、ここでもう一度心から感謝の言葉を申し上げ、答辞とさせて頂きます。
本当にありがとうございました。

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私が去年日本にきた時は、さくらが咲き乱れていました。それからもう一年が過ぎて、特に厳しかった寒さの後、またさくらの季節になり、青山の道が活気に満ちあふれています。

皆さん!毎日3階まで登らなければならない階段になれましたか?休み時間にロビーでいつも会う名前は知らないけどなじみの顔がありますか?授業中、他のクラスから聞こえてきたおかしい声で笑って、またこの人かと思ったことがありますか?受付のほさんはAKB48のファンであることを知っていますか?三つ以上あてはまったら、おめでとうございます。あなたは青山人です。

私が言った青山人というのは青山で勉強している人という意味だけではありません。私たちはこの学校で日本の留学生活をはじめました。そして、親切な先生とクラスメートたちといっしょに勉強する間に自分でも知らないうちに青山国際教育学院という大家族の一員である青山人になりました。この気持ちを強く感じる日が今日です!在校生も卒業生も青山での毎日の中で一緒に喜んだりした記憶が必ずあります。でも今日はもう卒業の日です。日本語の勉強が終わって新しい生活が卒業生を待っています。嬉しい日ですが、皆残念な気持ちもあるかもしれません。特に国に帰る卒業生にとってはもっと別れが惜しいでしょう。でも、青山人である皆さんは勇気をもって前に進み続けてください。

中国に「この世に终わらない宴会はない」ということわざがあります。皆が集まってどんなに楽しいことでもいつか終わるものです。今日で青山での勉強は終わりますが、次の目標に向かって歩いていってください。私は在校生を代表して私たちより一歩早く出発する卒業生の皆さんの幸運を祈ります。青山でもほかのところでも一緒に頑張りましょう。

最後に青山人として青山国際教育学院で過ごした素晴らしい思い出を忘れないでください。ご卒業おめでとうございます。

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学校でも、週末も、楽しい日本の生活を送っています!

私は小さい頃から、日本の漫画が好きでした。一番好きなのは「ドラえもん」です。ベトナムの専門学校で日本語の勉強を始めました。大学に入ってから日本に来られる機会があったので、来ることにしました。今は進学クラスですが、前学期は普通クラスで勉強しました。週2回は選択授業があって、サブカルチャーの授業を受けました。秋葉原に行ってコスプレをしている人と写真を撮ったり、おでんやラーメンの自動販売機を探したりしました。本当に面白かったです。
この間のクリスマス会も、とても楽しかったです。日本語が上手な人もまだ上手じゃない人も皆が協力して、とても良い出し物ができました。日本のクリスマスで一番驚いたことは、イルミネーションです。本当に眩しかったです。一番綺麗だと思ったのは学校周辺の表参道です。完璧で、素晴らしかったです。
最近の趣味は、週末にフリーマーケットに行く事です。日本の冬は寒いので、上着や帽子を買いました。安いのに新品のものも買えました。
これからは、日本語の能力を高めることを目標にしています。日本にいる間、いろいろなところへ行ったり、たくさん見たりしたいです。
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思い出の場所は喫煙室。友達とのおしゃべりが今でも忘れられません。

学校の喫煙室に思い出があります。入学したばかりの頃は先生と日本語で上手くコミュニケーションが取れませんでした。喫煙室に行くと、韓国やアメリカなど他の国の友達がいて、一緒にタバコを吸いながら、お互いにまだ上手じゃなかった日本語を使っておしゃべりしたことをよく覚えています。そこで友達もたくさんできました。
青山国際を卒業してからは専門学校でインテリアデザインを勉強しました。がんばって勉強して、成績優秀賞をもらうことができました。卒業制作では優秀賞も受賞しました。今後台湾でもインテリアデザインの仕事をするつもりです。 もう台湾に帰りますが、日本でやり残したことがあります。山手線を一周歩くこと!挑戦したかったのに、まだできていません。それから大阪・京都にも旅行したかったです。だから、またぜひ日本に来たいです。
最後に在校生の皆さんに大事なメッセージを送ります。欠席・遅刻しないようにがんばってください!
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帰国をしても、目標に向かってがんばります!

凈さん:
私は選択授業で日本の文化について勉強しました。特に方言が印象に残っています。日本についていろいろ教わることができるのが、良かったと思います。プライベートではボランティアで日本人に韓国語を教えています。自分の母国語に関心がある外国人がいることが嬉しいですし、その人と話すことが、日本語の会話の練習になっています。 私は最初、日本語の先生になりたいと思っていましたが、今は韓国語の先生もいいなと思っています。一旦、韓国に戻ってやりたいことを決めて、また目標に向かってがんばりたいです。

全壽さん:
わたしたちがこの学校を選んだ理由は、カリキュラムが良く、ここならちゃんと勉強できると思ったからです。留学院からの勧めもありましたし、留学説明会では熱心に説明してくれて好印象を持ちました。 私のクラスは皆で遊んだり、おしゃべりをしたり親しいので、授業が楽しいです。先生も細かい部分までちゃんと教えてくれるので、入学して良かったと思います。 一度韓国に帰りますが、韓国でも日本語の勉強を続けて、もし機会があればまた日本に来て、漫画の専門学校に行きたいです。
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ビジネスクラスで勉強して、苦手だった敬語が克服できました!

中国に留学していた時に日本語を専攻していましたが、日本ではない国で勉強したので、自分の日本語のイントネーションが気になっていました。関西地方では独特のイントネーションなので、ぜひ東京の学校に行こうと思いました。もうJLPTのN1は取得していたので、一般的な日本語の勉強ではなく、ビジネスマナーを勉強したいと思ったんです。学校を探してみると青山国際が一番いいなと思いました。
授業では、電話対応や敬語など、実際に勉強しないと分からないことや、頭では分かっていても話すのが難しいことを毎日練習しています。いまでは使えるようになって、すごく良かったです。また、ビジネスクラスの授業はいろんな施設への見学が多いので、とても楽しいです。先週は日本銀行に行きました。普通は入れない所ですし、日本の昔の銀行について興味深く見学しました。 今後の目標は日本で就職することです。中国語と日本語ができるので、海外営業など、語学力を活かした仕事をしたいです。
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学生である「今」を大切にしてください!

僕は今、台湾で舞台俳優をしています。去年は台湾とマカオの舞台で主役を務めました!帰国してからは日本語を使うことがないので、日本語力は落ちる一方ですけど、青山で勉強していたので、復習すれば思い出せると思います。先生たちの授業は面白かったし、クラスみんな仲良かったし、楽しかったです。スピーチ大会の司会は日本語を上手に使わないといけなくて難しかったですが、良い経験でした。
もしできるなら学校に戻って、もう一度学生になりたいです。帰国してからもずっと学校での思い出が心に残っています。学生生活が一番良いと思います。卒業してからは仕事で忙しいので、勉強する時間も自分を成長させる機会もあまりありません。在校生の皆さんは「今」を大事にしてください。そして、これから留学する皆さん、留学できることは幸せなことだと思います。だからこの機会を大切にしてください!
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大学院クラスの個人指導で書く力がつきました!

高校生一年生の時にジャニーズのコンサートビデオを見て、舞台の豪華さに感心しました。それから、日本のドラマとバラエティのセリフとネタを知りたくて、日本語を勉強し始めました。ずっとKAT-TUNの亀梨和也くんが好きです。顔ももちろん好きですが、責任感がある人だと思います。
日本の生活は楽しいです。写真を撮るのが好きで、この間、高尾山に登りました。晴れていて、富士山も見えてすごくきれいでした。日本で驚いたことは、朝早く、電車がすごく込んでいるし揺れるのに、立ったまま新聞や本を読んでいることです。不思議に思いました。
私が勉強している大学院クラスの特徴は個人指導があるところです。研究計画書を先生に読んでもらえて、とても良いと思います。上達したことは小論文の書き方です。「である調」で書くことや書き言葉は、日本に来る前は全然知りませんでした。 来年、大学院に進学して、2年間しっかり勉強して、日本で教育関係の仕事に就職したいです!
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努力を積み重ねて“やればできる”と実感しました

SBクラス(進学クラス)では、EJU対策を行っています。日本語の語彙や四字熟語など、様々な分野も勉強しているし、総合科目の授業も行っているので、すごく良いと思います。授業は確かに難しいです。読解・聴読解・聴解など、今まで勉強しなかった部分が結構多かったので、最初は戸惑ったり緊張したりしましたが、だんだん慣れたら「やればできる」ということを実感しました。
クラスメイトは友達であり、ライバルでもあります。自分より優秀な人たちもたくさんいるので、その人たちに勝ちたいという気持ちもあります。今後は、まず志望する大学に合格して、大学で自分がしたい仕事を見つけて、ベストを尽くしたいと思います!
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いろんな国・地域の友達と一緒に、楽しい学校生活を送っています!

この学校に来てもうすぐ一年半です。この一年半は本当に楽しかったです。日本語の能力もかなり上がったと思いますが、でも最も重要なのは、いろいろな国や地域の人と友達になったことです。日本や韓国、香港、台湾、それからロシア、フランスの友達もいます。こんなことは中国にいたときにはあまり想像できませんでした。
私は中国で仕事をしていましたが、もっと勉強したい、日本の大学院で入りたいと思い、そのために日本語の勉強を始めました。実は大学院の試験が来月にあります!学校の授業の後は、試験のためにマーケティングの専門知識と英語の勉強をしています。今の一番の目標は、来月の試験を順調に終えることです。来年、大学院生になれますように!
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平日は日本語、週末は油絵。美術大学を目指してがんばっています!

昔から日本文化の本を読んで、着物や折り紙に興味を持ち、いつか日本に留学したいと思っていました。だから、韓国で通っていた大学を休学して、日本に来ました。日本の美術大学は、韓国よりもっと自由な気持ちで絵が描けるかなと思って、美術大学を目指しています。
平日は学校で日本語の勉強をして、週末には新宿にある美術学校に通っています。課題が多くて忙しいけれど楽しいです。美術学校では油絵を描く練習しています。これからは日本語も絵も一生懸命勉強して、大学に合格したいです。大学では油絵を専攻したいですけど、できれば建築やデザインなども勉強したいです。
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日本語を活かしてツアーガイドになりたいです!

衛明さん:僕たちは6月で卒業します。楽しかった思い出は、クラスの皆さんと一緒に飲み会したことです(笑)。いろいろ話したり、飲んだり、食べたり。たくさん話せてよかったです。

衛鴻さん:私はクリスマス会が一番楽しかったと思います。クラスみんなでイベントを作って遊びました。ダンスを考えて踊りました。東京ディズニーランドも、とても楽しかった!

衛明さん:青山国際の好きなところは、私は先生たちがみんな大好きです。なんだか親みたいです。

衛鴻さん:私も大好きです!家族みたいだから。

衛明さん:香港に帰ったら私はツアーガイドになりたいです。だからその方面の仕事を早く探したいです。

衛鴻さん:私も人と会うことが好きだから、日本語を活かしてツアーガイドになりたいです。日本語を忘れないことが目標です!
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歯科衛生士の資格取得に向けて!

2011年1月に初めて日本に来ました。日本人は静かで礼儀正しいイメージでしたが、想像通りでした。でも駅の人の多さにはとても驚きました。いまではだいぶ慣れましたけど。それと、行列に並んでご飯を食べたりすることは、モンゴルではないことなので、「そこまでするんだなぁ、すごいなぁ」と思います。 モンゴルにいた時から、大学で日本語を勉強していましたが、日本に来てからはもっと専門的な勉強をしたいです。文法など難しいですが、もっと勉強したらきっとうまくできるかなと思います。卒業したら、歯科衛生士の資格を取るため専門学校に行きたいので、今はそれに向けてがんばっています!
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