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青山国際教育学院 日本語センター 学生インタビュー
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学生の声 2012年度

「光陰矢の如し」と申しますが、卒業のこの日があっという間に来てしまいました。

振り返ってみると入学式の日、クラスメートは皆、私より10歳以上も若く、なんだか気おくれしていた自分が昨日のように思い出されます。しかし、すぐに打ち解け、歳の差、国籍などまったく気にも留めずに楽しく勉学に励んでくることができました。

思い起こせば、この青山国際教育学院で私達は学問のみならず、多くの貴重な経験をさせて頂きました。新入生歓迎会で夢に見ていたディスニーランド 夢の世界でした!初めて浴衣を着た七夕 うっとり、自分にみとれていました!皆で焼きそばを作ったバス旅行の焼きそばの味もグローバルでした。そして、必死に練習したスピーチ大会 結構つらかったですが、収穫も大きかったです!今、振り返ってみると懐かしい思い出ばかりです。

在校生の皆さん!この青山はいろいろなことが学べる学校です。日本語だけではなく、いろいろなことにチャレンジしてください!楽しんでください!あきらめず、目標に向かって最後まで頑張ってください!きっと充実した日々が過ごせるはずです!事務の皆様方!いろいろご面倒をおかけしたこと、卒業生を代表して、大変お世話になりました!校長先生をはじめ、先生方!この一度きりの人生で、先生方の教え子になれたこと、この上ない喜びです!本当にご指導ありがとうございました!

そして最後に、愛する友達よ!皆さんと出会えたこと、この上ない幸せです。この上ない喜びです!この上ない財産です!卒業生一人一人、この青山で過ごした日々を決して忘れません。今日はお別れの日ではなく、また会う日をいつくしむための日です。皆さん、いつか、どこかで、またお会いしましょう!

お元気で、また会う日まで。

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寒い日々が過ぎ暖かい春になりました。本日は卒業にあたり校長先生と在校生の皆さんから頂いた心のこもったお言葉、ありがとうございます。

私がこの青山国際教育学院に入学したのは1年半前ですが、あっという間に時は流れ、はじめての日本での留学生活を一緒に送ってきたこの学校とお別れをすることになりました。進学クラスの一員として毎日受験勉強に時間を費やした私は成績が上がらなくて落ち込んだ時もありました。受験生活がつらすぎて諦めたいと思った時もありました。そのたび、そばにいてくれたのはクラスの仲間たちと先生方でした。進学という同じ目標を持った私たちはお互いを助けながら進んでいきました。一緒に大学受験の過去問を解いたり、面接にはどんな質問が出るか考えたり。みんな自分のことのように考え、手伝いました。そして一人が大学に落ちた時はみんなで悲しみ、一人が合格した時はみんなで喜びました。

いつの間にか私たちには強いつながりができたのです。そのつながりがあったからこそ無事に受験生活を終わらせることができたと思います。この場を借りて感謝の気持ちをお伝えします。先生!今まで私たちを正しく導いてくださってありがとうございます。学校スタッフのみなさま!問題なく学校生活を送れるように支えてくださってありがとうございます。そして仲間たちのみんな!いつもそばで力になってくれてありがとう!

最後に在校生の皆さん!皆さんに伝えたいことが一つだけあります。これは私がこの1年半の間に感じたことです。留学生活はすべて自分の意志で決まります。やりたいことがあったら時が来るのを待つのではなく、自分から積極的に行動してください。やりがいのあふれる日々が続くと思います。

我々卒業生はこれから各自選んだ道を歩むことになりますが、本学から得た学び、皆さんから受け取った心、そしてけっして忘れられない思い出を胸に出発します。
今まで本当にお世話になりました。ありがとうございます。

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最近授業が終わるとロビーが寂しく感じられます。以前は授業が終わって皆が帰った後、ロビーには楽しそうな声があふれていました。その声は今日卒業する卒業生の誰かの声でした。ロビーに集まって明るい雰囲気でおしゃべりして、分からない問題があったらお互いに教えてもらったり教えてあげたりする様子が本当にうらやましかったし、楽しく勉強しているなと思いました。またトイレに行く途中の廊下の壁に貼ってあるディズニーランド、クリスマスパーティ、バス旅行の写真を見て皆楽しそう、私も行きたいと思いました。ロビーはこれからもっと寂しくなるかもしれません。写真の人たちがいなくなったら会いたくなるでしょう。ロビーはこれから私たちに譲ってください。私たちがロビーを守ります!楽しそうだった写真は私たちの記憶にお預かりいたします。

今日は卒業の日ですね。今まで本当にお疲れ様でした。自分の国ではない他国に来て一人暮らしをするのは大変だったでしょう。朝、目覚まし時計に起こされて、お母さんが用意してくれる温かいご飯ではなく、コンビニで買った冷たいおにぎり食べて満員電車に乗って9時に間に合うように走るのは大変だったでしょう。また自分の夢を叶えるために毎日何個も単語を覚えなければならなかったり。毎週ある小テストもよく我慢してきましたよね。お母さんのような一言を言ってもよろしいでしょうか。"いい子だったね。”

もうすぐ桜が咲くように卒業生の皆さんも大学、専門学校、会社、または国へ帰って花を咲かせると思います。自分自身の夢に一歩近づきましたよね。これからはどこに行っても青山国際教育学院の卒業生として自信を持って進んで行ってください。ここに残る在校生が卒業生を心から応援します!

私が好きな言葉があります。「幸せを探しに行くのではなく自分自身が幸せの元になろう」という言葉です。どこに行っても周りの人たちを幸せにしてください。それなら、自分自身も必ず幸せになります。いつかまた会って握手しましょう。在校生を代表して心から本当にご卒業おめでとうございます。

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勉強は仕事のため、そして、家族を幸せにするためのものです。

入学したころ、初めての外国生活ではなかったのですが、ホームシックになりました。
しかし、その心配は余計なことでした。学生は皆国籍が違いますが気持ちは一緒です。私にとって、学校では日本語を学べるだけではなく、家族のぬくもりも感じることができました。
クラスメートの国籍が色々だったので、様々な文化に接することもでき、そして、授業の中ではクラスメートの対応や発表を見て、どうすればお客様やビジネスの場で対応できるのかとても勉強になりました。
また、分かっていても発話できない日本語やこんなときにはこんな言葉を使ってはいけないなど、先生がいろいろと教えてくれました。
これからどんな仕事をするにしても、結局、仕事は一番大事です。勉強は遊ぶためではなく、仕事のためだからです。
これからは自分の幸せ、また家族の幸せのために何でもやれると思っています。そして、周りにいい影響を与えていきたいと思います。
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目標であった難関大学への合格!将来の夢は食品メーカーへの就職です。

韓国のニュースではよく日本のことを耳にすることがあって、そこから自然と興味が湧いてきました。
韓国と日本は社会構造が似ているにも関わらず、どうしてこんなに経済が違うのか?そのことを理解するには高い日本語能力が必要だと思い、中学生の頃から日本語の勉強を始めました。
青山国際教育学院を選んだ理由は大学進学を中心としたカリキュラムがとても充実していたからですが、私が一番気に入っていることは先生の学生に対するサポートです。特に志望理由書や面接の練習の時には先生にサポートしていただきました。先生の指導やサポートがなかったら今の大学には合格していなかったと思います。
目標であった難関大学に合格したので、大学へ入ってからは遊ばずに充実した大学生活を送りたいと思います。
そして将来、私が望んでいる企業に入って、自分の夢を叶えたいと思っています。
特に関心がある業界は食品メーカーで食品安全に関する仕事に携りたいと思います。
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日本語の漢字は難しいです。でも、友達や先生は優しいです。

フックさん:
日本語を勉強しようと思った一番の理由は日本が好きだからです。ベトナムで日本の生活や文化についていろいろ教えてもらい、興味を持ちました。
学校の場所は原宿に近くてお店がいっぱいあるので、ショッピングにいいところです。
日本の生活で一番大変なことは満員電車です。
特に終電のときは大変だと思います。満員電車でも日本人はとても冷静で、頑張っている感じがしません。自分は外国人だから頑張っているけど、日本人は我慢ができていて偉いと思います。

ティエンさん:
将来の仕事のために日本語を勉強しようと思いました。
授業の中で一番難しいのは漢字の授業です。ベトナムでは漢字を使わないので、漢字をたくさん使うのはちょっと難しいです。今は日本人と簡単な会話をするのは問題ありませんが、テレビの日本語を聞き取るのはまだまだ難しいです。
ベトナムにいたときの趣味はサッカーをすることでしたが、日本へ来てからは料理をすることが趣味になりました。そして今はアルバイトでも料理を作っています。
卒業後はIT系専門学校で勉強をして、将来、日本の会社に就職したいです。

テュエンさん:
将来、日本の会社で働きたいと思い、日本語の勉強を始めました。青山国際教育学院に通っている友達から、いい学校だと聞いて、この学校へ通うことにしました。外国人はたくさんいるし、友達や先生は優しいです。ただ、日本語はベトナム語と全然違うので、とても難しいです。
私の趣味は料理をすることで、時々、家で作ったベトナム料理をアルバイト先の店長のところへ持って行って皆で食べています。そして、それがもうすぐメニューに入るかもしれません。
卒業後はIT系専門学校で勉強をして、将来、ベトナムで日本の会社に就職したいです。
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日本のアニメを見て、将来、車関係の仕事に就きたいと思いました。

最初は日本のアニメを見て車が大好きになり、中学生のときにイニシャルDという車のアニメを見て、将来、車関係の仕事をしたいと思いました。それで、工業大国の日本に来て機械工学を勉強しようと思い、日本語を勉強し始めました。
進学クラスでは大学進学のためにEJU対策の勉強や、新聞やニュースの記事をたくさん見て小論文を書く勉強をしましたが、小論文を書き始めてからは社会問題や自分の考えを述べる能力を養うことができて、ただの大学入試対策だけではなく自分の知識が広がり、とても役に立ちました。
日本の生活は日本に来る前に思っていた通りだったのですが、実際に日本で生活をして 感じたことは、日本では頑張ればできる、一生懸命頑張った分が自分に返ってくるということです。学校の推薦で奨学金をもらうことができたのですが、大学入試準備をしていた私にとって、これは本当に助かったできごとで、学校にも日本にもありがたい気持ちを持っています。
これからは日本に恩を返さなければならないという感謝の気持ちで頑張りたいと思います。
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日本での生活はびっくりすること、楽しいことがいっぱいです!

方靖惟さん:
お父さんが前に日本語を勉強していて興味が湧いたので、高校生から勉強を始めました。それからずっと日本語は面白いと思っています。
日本に来て一番びっくりしたのは満員電車です。雪が降った日にはとても込んでいて、3、4回電車に乗れず学校へ行くのに2時間かかりました。その時は本当に大変でした。

陳怡君さん:
ドラマが大好きでずっと日本へ行きたい、日本語を絶対勉強したいと思っていました。
最初に桜を見たとき、台湾と違うと思いました。台湾の桜は赤いです。日本の桜は赤いのもあるけど、白いのもあって、これが桜?とびっくりしました。また、上野公園ではたくさんの人が桜の下で飲んでいてびっくりしましたが、1回やってみようと思い、桜を見ながらお酒を飲んでみました。やってみたら、とても楽しかったです。

江琳心さん:
ドラマが好きなのと音楽を聞いていたことから日本語を勉強したいと思いました。留学は私の目標で、日本で生活したいと思っていました。
私の趣味は旅行です。私は陳さんと一緒に去年から日本のいろいろなところへ行きました。新潟県、山梨県、それと最近は長野県の四万温泉へも行きました。温泉に入っているときに雪が降ってきて最高でした。でも、一番楽しかったのは去年の夏休みに山梨県でやった桃狩りです。これは初めての体験でした。大きな桃がいっぱいあって、そして本当に美味しかったです。
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日本語を勉強して両親の仕事を手伝えるようになりたいです。

海承さん:
子供のときから両親の仕事を見ていたので、自分がどんな仕事をするのかを考えたとき、両親の仕事に興味が出てきました。
私の両親の仕事は日本と取引をすることなので、私が日本語を勉強するのがいいと思い、留学することにしました。クラスには色々な国の学生がいるので日本語の勉強だけじゃなく、中国やベトナム、台湾の文化についても知ることができます。
今は日本のお店でアルバイトをしていますが、会話が日本語なので仕事だけど仕事じゃなく、勉強だと思って一生懸命がんばっています。
今後の目標は資格を取って、日本で就職することです。そして、自分のやりたいこと、意味のある仕事をすることが今の一番近い目標です。

夏延さん:
私も将来両親と同じような貿易の仕事がしたいと思い、それなら日本へ行って大学で貿易の勉強をするのがいいと思い、日本の大学で貿易の勉強をするために日本語の勉強を始めました。今の進学クラスは大学を目指す学生ばかりなので、みんな一緒に大学を目指して勉強をしていると、力になるし、いろんな国の学生がいるから、いろんな考えがあって、知識がどんどん広がる気がします。
趣味は日本のドラマを見ることです。日本のドラマはいろんなジャンルがあって魅力的で、特に家族のドラマはすごいなと思って感動しています。
私は今、日本に住んでいますが、周りには韓国人がたくさん居て韓国語を話す機会が多いので、これからは日本の社会に出て、日本人の仲間を作る経験をしたいと思っています。
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将来、自分も青山国際教育学院のような学校をつくりたい。

子供の頃、父から1、2、3くらいの簡単な日本語を教えてもらいましたが、最初は何の言語か分かりませんでした。その後、日本のアニメやゲームに接して日本語だと気づき、日本語って本当に面白いと感じました。そして、大学の必修科目で日本語を選択しました。大学4年生の時、勉強した英語と日本語の両方の言語を役に立てたいと思い、留学しました。
日本に来たときは人と人が礼儀正しく挨拶するのが良いと思いました。あと、日本人はよく「すいません」を言いますが、「ありがとう」の方が良いと思います。「ありがとう」の方が相手の好意を感じられる表現だと思います。
今私は大学院クラスにいますが、研究計画書や小論文の書き方を教えてもらい、勉強になります。先生には毎回遅くまで私の研究計画書などを添削していただき、ありがたく思います。 今回、大学院を受験し、東京大学と一橋大学の大学院・経済学科に合格しました。この学院に影響を受けて、将来私も青山国際教育学院のような日本語学校をつくりたいと思っています。
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夢は介護士として日本で働くこと!でもいつかお嫁さんにもなりたいな。

私の一番上のお姉さんは日本人と結婚しました。旦那さんを両親に紹介する時、二人がインドネシアに来て、私は初めて日本人に会いました。お姉さんと旦那さんは日本語で話していて、すごいな!私も日本語ができたらいいなと思いました。それから日本語の勉強を始めました。
インドネシアと日本は文化が全然違うから、日本に来たばかりの時は驚くことがたくさんありました。日本は卵を生で食べますよね。卵かけご飯を見て、「え、そのまま食べるの?うそでしょう?」とびっくりしました。卵かけご飯はまだ好きになれないけど、すき焼きを生卵につけて食べるのは好きですよ。
クラスはとても楽しいです。今は学校にインドネシア人が私しかいないから、最初は恥ずかしい感じがしたけど、先生もクラスメイトも優しくしてくれて嬉しかったです。
私の夢は介護士になることです。老人ホームでお年寄りのお世話をしたいです。そのために、もっと日本語が上手になりたいし、漢字も読めるようになりたいです。あと、わたしもいつかお姉さんみたいに日本人のすてきな男性と結婚したいな(笑)がんばります!
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学校の授業もアルバイトもとても楽しいです!

ベトナムの大学で日本語を勉強し始めました。日本語と日本文化を勉強する学部でした。他の国の文化を勉強することはとても面白かったです。日本に来る前に日本の写真やドラマを見て、日本は美しい国だと思っていました。実際イメージ通りで、本当に綺麗な国ですし、日本人はみんな優しいです。日本の生活は良いことも大変なこともありますけど、楽しいです。学校の勉強とアルバイトが本当に面白いです。今はラーメン屋さんでアルバイトしています。ラーメンは作れませんけど、ホールとキッチンの仕事をしています。
クラスでは聴解・読解・文法を勉強しています。選択クラスもあって、今はドラマクラスで「花より男子」を見ています。前学期は方言を勉強しました。いろいろ体験できて面白いです。
いつか大阪に行きたいですが、今はまだ貯金できないから行けないんです。大阪の人は面白いとよく聞きます。そして大阪は食べ物が有名ですね。大阪と京都は近いから京都にも旅行したいです。
私の目標は、ホテルの専門学校に入ることです。レストランとホテルのサービスの勉強をしたいです。日本のサービスは一番だと思います。まずは日本で仕事して、将来はベトナムに帰って働きたいです。
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大学院合格を目指してがんばっています!

小学校から高校まで、外国語の勉強は英語だけだったので、大学に入ったら他の言語も勉強しようと思い、大学では日本語学科に入りました。
今は大学院クラスで研究計画書の作成や小論文の勉強をしています。始めは書き方が分からなくて、話し言葉と書き言葉を混ぜて変な小論文を書いたこともありましたが、今では上達したと実感しています。
私はユニクロでアルバイトをしていますが、日本のサービスにはすごいと思います。私も厳しく教育されています。お客様に笑顔で対応しないと、クレームになることもあるので少し心配ですが、今のところクレームを受けたことはありません。 今年はぜひ花火大会に行きたいです。最近浴衣を買って、髪型のアレンジも勉強をしています。浴衣の着方が分からなかったんですが、日本人の友達に教えてもらい、やっと一人で着られるようになりました。
9月からはお茶の水女子大学の日本語教育の研究生として通って、12月にまた大学院を受験します。試験に合格できるようにがんばります。将来は中国人に日本語を教える仕事をしたいです。
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一度は諦めた日本語の勉強に再度チャレンジ!

高校生の時に日本語の勉強を始めたんですが、成績がビリで、勉強を諦めました。それから大学生になって軍隊に入隊したんですが、ちょっと時間があった時に、本棚に日本語の本を偶然見つけて、読んでみたら面白かったんです。高校生の時に勉強した日本語とは違う感じがしました。それでまた勉強を始めて、日本に来ました。
日本の習慣で一番好きなのは「割り勘」です。韓国では女性と一緒にいたら、男性がお金を払うことが多くて、文化的なプレッシャーがありますけど、日本では「割り勘」するのが自然なことだから楽ですね。
授業の後は、新大久保のカフェでアルバイトしています。イケメンカフェではなく普通のカフェです(笑)。接客したり、コーヒーを淹れてラテアートをしたりしています。お客さんと話をするのが好きで、楽しく働いています。
今のクラスは、ニュースによく出てくる言葉とか普段の生活で必要なことを勉強しています。上級クラスなので、落ち着いた雰囲気でみんな真面目に勉強しています。卒業したら建築デザインの学校へ行くつもりです。その後日本で就職して韓国と日本をつなげる仕事をしたいです。
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日本語に興味を持ったきっかけは、タイで出会った日本人たちでした。

子供の頃から、日本のアニメや漫画が好きでした。タイにいた時に、日本企業の機械工場で働いて、当時は簡単な日本語しか知りませんでしたけど、日本人と一緒に仕事をしたり、アニメの話をしたりして、日本人のことを面白いなぁと思いました。それから日本語を勉強するようになりました。
今は普通クラスで、一般的な日本語と日本の文化について勉強しています。毎日授業が楽しいです。休日も有名な観光地に遊びに行って、楽しく過ごしています。最近の趣味は読書です。いつもBOOK OFF(古本屋)で日本語の本を買って、今は自己啓発のジャンルの本をよく読んでいます。
日本に来て驚いたことは、携帯電話です。日本は料金プランや携帯電話に関する専門用語もたくさんありますね!タイにはないものですから、最初はよくわかりませんでした。
今後の目標は、日本語能力試験N1の合格です!あと2ヶ月しかないですが、できるだけ勉強しようと思います。卒業したら、できれば日本でタイ語の教師として働きたいですね。がんばります!
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